皆さま、こんにちは。
米ドルが強いですね。
米ドルに対し孤軍奮闘してるのはポンドだけかなという感じ。
まぁ、ポンドの上昇はイギリスでマイナス金利導入が噂されて売られていたところ昨日の英中銀議事要旨で噂を否定するような発言が出たためのようです。
今日は米雇用統計。
正確には、失業率、非農業部門雇用者数、平均時給の3つの指標なのですが、これらをまとめて雇用統計と呼んでおります。
今日の雇用統計の前哨戦と言われるADP雇用統計が強かったことを受け、ドル円は105円台にある売りオーダーをこなして今日は今のところ105.63の高値を付けている。
今日の雇用統計発表で「噂買い、事実売り」になる可能性もありますが、強い結果が出ればドル買い継続の流れになるかも。
というのも、BEI(インフレ期待率)なるものがあるのですが、それが2%を超える水準をキープしているのです。
インフレ率2%というのはどこの国でも金融緩和を溶く(に変化を加える)水準としている%。
アメリカの物価が上がり雇用も安定すれば米ドルが買われやすくなるのは自然な流れ。
まだ、物価も雇用も「良くなる」という希望が市場に出てきただけであるので実際これからどうなるのかはわからないのですが、相場っていうのはそういう希望とか期待とかで動くものなのでしょう。


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