昨日からの状況報告


皆さま、こんにちは。
昨日は動画を撮りながら1トレードし、夜にもう1回GOLDでトレードしたのですが、それが大ハマりとなりました。
未だポジションは解消できておらず、14:50の時点で含み損は400万ほどになっております。
まぁ、昨日の深夜に比べればよくはなったのですが、数回ナンピンした平均単価は1905.15。
この後欧州勢が入ってきて再度上昇してしまうようなら損切りしないといけないと思っています。
私は昨日から一睡もしていないのですが、なぜか目はギンギンに冴えています。
もう覚悟は決めてます。
損切りになろうがプラスで終えようが自分のFX人生の一つとして捉え、明日からもトレードを続けていこうと思います。

ただ、、昨日のトレードで非常に後悔しているところがあります。
それはドルインデックスを気にせずGOLDをトレードしてしまったこと。
昨日からの相場は、トランプ大統領の容態が回復傾向にあることで、株価などが上昇するリスクオン状態。
リスクオン通貨といわれているユーロやポンドも上昇の状況でした。
また、ドル円なども上昇している状況で安全資産といわれているGOLDがあそこまで買われるとは思わなかった。
ただ、ドルインデックス(わからない方はググって欲しい)は93.94くらいから93.45くらいまで昨日は下げた状況でした。

GOLDはロンドン時間から買われてNYオープンくらいから売られるということが僕が今までトレードしてきた中で結構あったのですが、ドルインデックスがNYオープン時にすでに下げてきている状況だと売りよりも買いの方が強く反転してこない傾向があります。 

考えてもみれば、GOLDが1452ドルであった3月から2074ドルくらいまで上がった8月くらいまでの間、ドルインデックスは約104から93くらいまで下落しています。
つまりは綺麗な逆相関なんですよね。

ただ、ドルインデックスを見てればGOLDの値段の予測が立つかというとそうではなく、どちらも同時に動き出すので確実な予測は不可能といえます。

しかし、GOLD相場の最も活発な時間帯は夏時間であれば21時過ぎから午前2時頃までと言われていますが、21時をむかえる時点でドルインデックスが極端に下がっていたり上がっていたりすれば話は変ってくる。

私が昨日やったように、21時の時点でドルインデックスの日足が大きな陰線を作っている状態でGOLDのショートを持つというのは非常に危険と言えます。
我ながらアホです。

ドルインデクスが下がっている状態でGOLDが買われるのは「割安感」です。
東京商品取引所などではもちろん円建てで取引されるのでしょうが、ニューヨーク・マーカンタイル取引所などでは当然米ドルで取引がされますよね。

GOLDに限らずデリバティブ取引では円建てよりドル建ての方が圧倒的に多いわけで、ドルが安いと思えば「金でも買おうかな?」とか思うでしょうし、ドルが高ければ「今はやめておこう」とか、またすでにGOLDを持っている人は「今なら為替差益的にも有利だから売ってしまおう」みたいな感じになると思います。

GOLDの相場を見るにあたって、チャート上の流れを見ることも大切なのですが、ドルインデックスの「割安感・割高感」というのもGOLD相場を作る重要な要素であるため、ドルインデックスは見とかなければ絶対にダメなものだと痛感しています。

ドルインデックスのチャートは、、、
インベスティング・ドットコム
で見れます。

2020.10.06 経済指標


09:30 オーストラリア 8月貿易収支
12:30 オーストラリア 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
15:00 ドイツ     8月製造業新規受注(前年同月比)
15:00 ドイツ     8月製造業新規受注(前月比)
17:30 英国      9月建設業購買担当者景気指数(PMI)
17:35 ユーロ圏    ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
21:30 米国      8月貿易収支
21:30 カナダ     8月貿易収支
23:40 米国      パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
25:00 ロシア     9月消費者物価指数(CPI)(前月比)