お詫び

皆さま、お久しぶりです。
すみません、、、本当にすみませんでした。
11/19からはまっていたドルカナダショート。
昨日やっと決済することができました。
含み損を抱えたままの日が15日間。
非常につらい日々でした。
僕は自分のトレードルールとして、同時に複数のトレードをしないということに決めていますので、その15日間は何もしませんでした。
結果はプラス268万。
310万くらいの含み益が出たのですが、マイナススワップが42万もついちゃいましたので、、。
ミラーされて、僕を信じて下さったのか、この数日間のつらい日々を耐え、昨日同時に決済してくれた方、、本当に嬉しかったです。


でですね、、、、
この15日間に考えたことなんかを書かせていただきます。
FXに含み損はつきものですよね。
含み損を抱えたままの時間、日々って「恐怖」、「絶望」、「怒り」、そういうマイナスな要素が多い心理状態になっていきます。


あっ、最初に書いときますが、今回のトレード「勝てる!」なんて思っていませんでしたよ、勝てたのは偶然です。
ただですね、11/20の高値を超えない限りは何もできないし、負けもしないと思ってたんです。
超えてもね、「ナンピン9回まで(トータル10発)」というルールに達してなかったので(今回はトータル7発でした)、10/3の高値まで追い打ちし耐えるつもりではいました。

昨日までの15日間、ブログを更新したり、LINEのサロンに顔出したり、、、もちろんできたわけですが、、、
「含み損抱えたまま、どの面下げて書いとるんじゃ~」ってことになっちゃいますんで、、、。
沈黙をしていました。


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まずですね、「恐怖」というものにどう対処するか。
「このままでは口座が飛びそうだ」、「この金飛んだら生活が、、、」みたいな気持ち、、、これがFXでいう恐怖となると思います。
当たり前の話ですが、生活に必要なお金でFXなどやってはいけません。
でも、、、
だからといって「別にこれくらいの金、、とんでもいいや!」って本気で思えるくらいの潤沢な資金力の方も少ないわけで、、、。
僕は以前から言っていますが、FXで少資金からある程度資産を作るのは、「リスクを背負う」ことをしなければ、、というか覚悟がないとダメなんです。
僕も以前は有り金すべてをFXにつぎ込んでた時期がありました。

FX生活においてのリスク管理は、、、

「1」、口座に必要なお金をいれない
「2」、飛ばないようにできるだけ少ロットでトレードする
「3」、早めの損切りを必ず行う

大雑把に書けば上の3つになると思います。
「1」はですね、ある程度資金が増え、FXで食えるようになってからか、元々資金がある人が行うべきのものだと僕は考えます。
「2」はですね、少資金から増やしたいという野望を持った方が行うべきのもの。
「3」はですね、あまりお薦めできないというか、、、僕自身「そんなもん、、やれるんならやってるわ、、」と思うやり方で、ある程度の資金で長~く、長くFXをやり続けたい方がやるべきことだと考えてます。

日本のサラリーマンのお父さんの月平均お小遣いは新生銀行調べだと3~4万だそうです。
なのでFXに10万くらい突っ込むのは大変なことなはずです。
FXを始める男性で、「かみさんに内緒で、、」とか「キャッシングで作ったお金で、、」とかいうパターンは多い。
でも、自分の将来とかに不安を抱え、「FXで増やしてみよう」という風に思いFXをやってみるのだと思います。
僕のところにですね、、、「このお金が飛んじゃうと人生終わるんです、、、なんとかなりませんか?」みたいなメールはけっこう来るんです。
詐欺なのかもしれない、、、でも本当に困ってメールしてくる人もいると思います。
ただ、、、、
僕は負けてる人にお金は貸しません。
現時点で勝ってて「もう少し大きなロットで勝負してみたい、そのために、、、」みたいな方には貸したりもしてます。
僕も一応投資家なんで、貸す人も通貨ペアを選ぶように優位性のある方を選ぶわけです。
なんだか冷たい人間と思われてしまうかもですが、その代わりといっちゃなんなんですが、ボランティアとか無償で人の仕事とかを手伝うとかを積極的にやるようにはしてます。
あと、、道を歩くのは端っこ、高速道路は速い車の邪魔にならないよう一番左車線を走る、、、
FXトレーダーなんて社会の役になんもなってないので、、ひたすらですね自分を低く低く持っていってます。

話がずれてしまいましたが、「3」のですね「早めの損切り」なんですが、悪くない、、悪いわけがないのですが、それはですねトレードスタイルとして悪くないということで資金を増やすということに関しては非常に難しいやり方だと思います。
損切りしてからエントリー側に戻っていくみたいなことはFXではよ~くおこること。
だいたい、早めの損切りって何なのでしょう?
「10pipsで?」「20pipsで?」損きりすれば早めの損切りとなるのでしょうか。
相場ってそういうものではないはずです。
トレードに慣れてくるとですね、「ここ抜けちゃったらやばいことになりそうだ」みたいに思うことが出てきます。
つまりは節目となってそうなところで自分のエントリー方向の逆側にブレイクしてしまうって思うんです。
だから、、そこを抜けた瞬間損切りみたいなことをしてしまう。
後にですね、「損切りして良かった」と思うこともありますが、そこがド天井、大底になったりもして、、。
ただね、、、「ブレイクする」なんてことがわかれば、そこでエントリーすればいい話で、、、節目を抜けたら損切りっていうのは元々の考えが間違っていて、、、、。

話がわけわからんくなってきてしまいましたが、、、
FX初心者の方はですね、今後、含み損を抱えた時のために知っておいてほしいのが、、、

A、「エントリーと逆に進みその日切れなかった、、、そして翌日さらに逆に行き含み損が増える」

そういう状況になると「やばい助からないかもしれない」と思い恐怖を感じます。

B、恐怖を感じている状況でさらに状況が悪化すると「絶望感」が訪れます。

絶望感を感じると、「もうどうでもいいっか、、、ほっとくか、、。」みたいに「なげやり」になります。

C、「なげやり」になったといっても、心のどこかで「一発逆転があるかも」と思ってます。

でも相場が更に逆に行くと、、、「なんでやねん!」、「なんで俺と世の中逆に行くんや!」みたいな心理状況になって怒りを感じてきます。

このですね A、B、C  非常にきついんです。
FXをやってる限りこのABCは必ずといってあなたにも訪れると思います。

このABCがあることを知っても避けることはできないです。
ただ、知っていれば頭のどこかに冷静な部分ができると思うんです。

FXで勝ち続けるには、テクニカル的な勉強はもちろん必要なのだけど、自分の感情とどう戦うかっていうのも重要な要素なのです。
自分の感情がこの後どうなっていくのかを知っておけば、感情任せのトレードはしなくなると思います。

後ですね、、含み損を抱えた時だけの話ではないのですが、、、
相場が自分のポジションと逆行し続けて、ナンピンせざる得なくなったとき、必ず上位足を見て下さい。
1分・5分足なんかを見てナンピンすると非常に細かいナンピンになってしまい後々苦しむというか、死にます。

「あっ、、、これはやっちまったな!」

って思ったら、15分足より1時間足、1時間足より4時間足を見て節目を見つけ、そこでナンピンを打つように心がけましょう!













 

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