2019.08.07 今日のFX情報。


皆さま、こんにちは。
昨日は23時過ぎにポンドドルをショートし+11万くらいでした。
ほぼほぼ昨日の高値でショートできたので粘れなかったのがちぃ~と残念。


先週から始めたメールでの「FX人生相談」。
思った以上にたくさんメールをいただき、嬉しい反面、時間がかかってしまって返信まだできていない方がたくさんあることのプレッシャーを感じています。

いただいたメールは返信できてないものがたくさんあるのですが、とりあえず全部先に読ましていただいてます。
そこでですね、勝っている人と負けている人の傾向みたいのを見つけたんでお話しさせていただきたいと思います。

まず勝ってる人の傾向としてはメールの文頭で「返信は他の方の後でかまいません」などと書いてあって、なんていうかですね、、余裕を感じるのです。
反面、負けている方は切羽詰まっているというか、、「どうにかしてください」的なものが多いです。
「心の余裕」=「冷静な判断ができる」
ということになると思いますので、トレードの実力とか以前に、もうここで差が出てしまってるんですよね。

あとですね、、負けが続いてる方のメールで多いのが、、、
「損切りできない自分に腹が立っています」
的なもの。
これね、、、一見「ごもっとも」、「反省しててえらいな~」みたいな感じがしますが、じつはトレードというものの根本がわかっていない。
トレードスタイルは自分に合ってないものを選択すると無理が生じ結局は負けてしまいます。

「損切りできない」ことでですね、口座を飛ばした経験が1回や2回だったら良いのです。
でも、FXを何年もやってて、同じ経験を何回も重ねてる方は考え方を変えて欲しい。

つまり、、、、

あなたは損切りができない人間なんです。

治りません。

で、、、、

僕も同じです。

いや、、しますよ損切り、、僕だって、、、。
口座を飛ばすかもしれないと思えば切りますよ。
ただ、基本はできない人間なんだと残念ながら認めています。

でね、、、僕は考えを途中で変えたのです。
損切りしない方向のトレードをするようにと、、、。

だから、ナンピンは9回まで打ちますし、そこから100pips逆行しても耐えれる資金管理にしたのです。
エントリーもですね、逆張りだから「引きつけて、、引きつけて」というのを常に心がけてます。
もちろん、そのやり方でも負けるときは負けます。
ただ、僕は約5年、月トータルで負けたのは1度しかないです。

いいですか、、、
エントリー時に「逆行したら損切りしなければならない」と思いながら損切りできずにいるのと、「損切りにならないように○○pipsづつ分散で入ろう」と思いエントリーするのでは全く違うのですよ。

損切りしなければならないと思いながら損切りできず含み損が膨らんでしまった時ってのは誰しも冷静さを失うんです。
それはなぜかといいますと、そうなった時のことを想定してなかったからです。
人間、想定外のことがおこるとパニックになりとんでもないことやらかします。
いや、想定してなくても、、少しでもそうなった時のことを事前に考えてればいいのですが、、

あと、「損切りできない」ってのは、ある意味性格的な問題でしょ?
自分の性格変えるほど難儀なことってないと思います。

逆にですね、20pipsくらいの含み損を抱えてて、「あ~、、今日は遅いからスパっと切って寝る、明日また頑張ればいい」ってできる人は僕みたいなスタイルは向かない。
寝ずに含み損に耐える僕のやり方をやると頭に10円ハゲ作るだけです。

僕もですね、もう50になりますが今更性格を変えようとは思いません。
「損切りできる=トレードに向いた性格」
とも思いません。

ただ、自分の性格を客観視して、賢いトレードのやり方なんて求めず、自分に合ったやり方さえしていれば良いと思っています。








 

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