2019.07.11 今日のFXスキャルピング・デイトレードの情報になります。


皆さま、こんにちは。
昨日は21時半にパウエルさんの議会証言が出たあと、大きく上昇したポンドドルとGOLDでショートし+27万くらいでした。

昨日のパウエルさんの証言は最近続いていたドル買いの流れを一気にひっくり返すものでしたね。
まだわからんけどね、市場関係者は7月末のFOMCでは利下げがあると見ているのでしょう。

それでね、、、

僕のもとにですね、、、今日複数メールが来たんですよ、、。
メールの内容はどの方も「ドル円ロングで持ってたんですがやられましたぁ~、どこまで下がっちゃいますかね~?」的なものです。 

あのね、、、、

含み損抱えてから「どうしたらよいですか?」っていうメールに答えるのは無理ですよ。
逆にですね、含み益抱えてる状態で「どうしましょうか?」みたいなメールは全然来ない。

僕がアドバイスしてですね、「30万の利益で切ったけど、あと1日持っとけば60万になった」というパターンは皆さん許してくれる。
でも、「30万の損切りしたけど、あと1日持っとけば逆に30万儲かった」というのは皆さん許してくれないものです。

FXやっててですね、含み損っていうのは絶対の絶対、抱えます。
だけどね、ポチっとショート側・ロング側にクリックする前に含み損抱えた時のことを想像できてる人は本当に少ない。
もうね、、最近僕のブログを読み始めた方はいいんだけど、昔から読んでる方はいい加減気づいて欲しいっす。

FXやっててね、エントリーしてから逆に行かないことなんてまずない。
含み損は必ず抱えるといっていいかもしれないです。

「FX=含み損はつきもの」
なんだから、そのためには、、、
ナンピンするか早めに損切りするか放っとくしかないでしょ?

そこを考えられてる人が少なすぎるのです。

含み損を考えられない人は勝てないパチンカーと一緒。
パチンコ屋に向かってる最中、勝つことしか想像できてない。
で、、、散々打って「こんなはずじゃなかった」と嘆く。
パチンコじゃFXでいうナンピンのようなことはできないわけですから、「○万円まで!」と損切りを自分の中で設定しとくしかない。
ただ、いくら設定しておいてもそれを守れる人は少なく、○万円だけ財布に入れてキャッシュカードは家に置いてくるみたいな強制行為が必要になってきます。

ただ、FXではそういうことできないわけですから、損切り貧乏にならないくらいの逆指しのpips出しておいて、許容できる負け金額でロットを調整するしかないわけです。

「含み損は絶対抱える!」このことを毎日思い出してからトレードするようにしてですね、「いくらまでなら今日は負けていい」というのを考えてエントリーするようにして下さい。

それか、、、僕のように「今月の利益吹っ飛んでもいいから絶対勝ちたい」と覚悟できる人は、ひたすらナンピンしても耐えられるくらいの資金管理でやってください。

リスクをとれない、覚悟もできてない、自分のやり方を貫けない、、、
そんなんじゃFXっていうかトレードで食ってこうたって無理だと思います。
まして、少資金から一財産築こうなんて絶対無理。

汗水垂らして働いて稼ぐこと以外、稼ぐことの裏側には必ずリスクがついてくる。

「賢い投資学」みたいなものはクソだと思ってます。

今日は偉そうに厳しいこと書いちゃったけど、ごめんなさい。
僕も同じなんです。
ただ、、上記したことを意識しただけで少なくともFXの成績は変わってきたから皆さんにもわかっていただきたいんです。

よろしくお願いします。








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