2019.05.30 今日のFXスキャルピング・デイトレードの情報になります。


皆さま、こんにちは。
昨日はドルカナダでショボ勝ち。
1トレードでやめて愛犬と遊んでしまいました。
でも、、今月はいい感じで来てますので月末は勝てればいいという感じで、、、。
欲張ってもいいことないし、月末は楽にやってまた来月か気合入れればいいかなと、、、。
それと、、、
LINEのサロンの方に書き込みいただいてる方も順調に勝たれてるようで嬉しい限りであります。
というか、pips的には僕なんかよりも多く獲っておられる方もいらっしゃいますよね。
頼もしいというか、、逆に先生と呼びたいです。

 

逆イールドカーブって?


スキャルピングにはあまり関係ないですけどね、、。
米の10年債(長期)とTB3か月物(短期)の金利が逆転現象になってきてますよね。
「イールドカーブ」というのは長期金利と短期金利の差をグラフにした時の曲線っていうんですかね。
ご存知の方も多いと思いますが、通常は長期の金利の方が短期のものよりも高いのです。
この金利差が開いていけばいくほどイールドカーブは右肩上がりとなります。
が、、、現在は短期の方が高くなっちゃってて、右肩上がりどころかマイナス圏まで来てしまってます。
これを「逆イールドカーブ」と呼ぶのですが、景気後退のサインとされているようです。

逆イールドカーブ
逆イールドカーブは2006の後半から2007年の中旬くらいまでにも起こっています。
上の図の赤〇Aのところがそれです。

現在は赤〇Bの部分にあたります。
Aに比べまだかわいいと呼べる逆イールドカーブなんですが、、
問題は為替(特にドル円)に与える影響です。

逆イールドカーブ,ドル円
上のチャートはドル円の月足です。
ピンクの四角Aは逆イールドカーブが起こった赤〇Aの部分。
逆イールドカーブが起こりだしたからって急に下げているわけではないですけどね。
ただ、気になるのが、現在ちょい逆イールドカーブになってるピンク四角Bの部分と同じようなレートがAでもレジサポになってるということ。

レートで言うと108.950辺りになります。
2016~2018年にも108.950は下抜けていて、、、ですが上に戻してますよね。
ただ、この時期はイールドカーブが逆になっていたわけではないので、今と同じとは言えないと思うのです。
逆イールドカーブの状態での108.950割れてきたら、、、って考えるとなんか嫌な感じしません?

ただ、一昔前のドル円は10年債に引っ張られることが非常に多くありましたが、最近は株価の方がドル円に影響を与えることが多いようです。
なので、一概には言えないのですが、108.950をはっきりと下抜けてくるようなことがあれば警戒しといた方がいいと思いますよ。




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