2019.05.29 今日のFXスキャルピング・デイトレードの情報になります。


皆さま、こんにちは。
昨日で月のノルマというか、まぁ何となく決めてるんですが、、300いったので今月残りの日にちはまったり行きたいと思います。
今月初めというか、平成から令和に含み損を抱えたまま突入してしまったんで不安でしたがまぁなんとか、、、。



昨日の相場はですね、クロス円主体というか、ドルストレート系に目立った動きはなく、ユーロドルは約38pips 対しユーロ円が71pips、ドル円も42pipsと珍しくユーロドルのボラを上回っていました。

僕の場合なんですけどね、、、それが絶対いいとは書きませんが、、、
その日にやる通貨ペアを3つに分けてて、そのうちの1つに絞るようにしています。

3つとは、、、
ドルストレート、クロス円、ユーロクロス です。

ポンドクロスもたまにやりますが、なんかテクニカルがはまらんので本当にたまにになってます。

絞り方はトレードする時点でボラが大きいものを選んでます。
昨日はクロス円のボラが他よりも大きかったんでカナダ円やりました。

ただね、、、勘違いしてほしくないのは15時の時点でクロス円が他よりも大きく動いていたからと言ってクロス円をやると決めるわけではありません。

いわゆる東京時間に円絡みが大きく動くのは当たり前。
ヨーロッパ時間に入り、ユーロやポンドの流動性が大きくなり始めてもクロス円が大きく動いているならクロス円を選択するわけです。

それはNY時間に入っても同じことで、ドル絡みよりも円絡みが大きく動いているならクロス円を選択します。

通常はドルストレートをやるようにしてます。

また、どの通貨ペアもボラがないときなんかはユーロクロスをやるようにしてます。
どうせボラがないなら値動きのおとなしいユーロポンドをまったりやってみようと思ったり、ユーロオージーなんかはボラが大きい通貨ペアで、他は動いてないのにユーロオージーだけやたら動いてたりするのでやってみたりします。

ボラに拘るのはFXやってたら当たり前の話で、ボラが出なけりゃFXは損も得もしない、やる意味ないからです。

巷のFXの教科書では、「動きの大人しいドル円はFX初めての方に向いている」などと書いてありますが、僕的にはそうは思いません。

メンタルが非常に大事なFXにおいて、10pips動くのに非常に時間がかかるドル円が果たして初心者に向いているのでしょうか?

これは損きりにおいてもです。

動きが早いポンドドルのようにあっという間に10pipsの含み損を抱えれば、、、「やべ~、こりゃどうなるかわからん!」と思えて損切り、または追い打ちを考えることができますが、ポジションを持ってから1時間後に5pipsの含み損、2時間後に8pipsの含み損、戻りそうで戻らず3時間後に10pipsの含み損になったので仕方なく損切りし、、、「あ~ぁ、、、」てなことにならないでしょうか。

たぶんですね、FXの通貨ペアで初心者に優しいものなんていうのはないと思います。
ただ、何となくですが、その通貨ペアの癖みたいのはありますので、トレードするのではなく、長い期間、その通貨ペアの動きをリアルタイムで見ておくということはいいことだと思います。
リアルタイムと書いたのは、今動いてるのを確認していかなければ、実際のトレードに役立たないからです。
過去チャートを見てわかった気になっても実際のトレードではほぼ癖に気づかないでしょう。

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