2019.05.28 今日のFXスキャルピング・デイトレードの情報になります。


皆さま、こんにちは。
昨日はロンドン・NY市場がお休みということで、案の定小動きでした。
FXはボラがないと稼げないので、昨日みたいな日は思い切って休んでもいいのかもしれない。
ただ、メジャーな市場が休みだからって動きが出ないとも限らず、薄商いを狙った仕掛けみたいなもので大きく動く日もありますので、結局はPCの前に座っとかなければなりません。

でも、小動きの相場というのは難しく、「やらなければ良かった。」って思うことが多いです。
睡眠時間を削ってFXに取り組んでる方や仕事・家事の合間にFXをやられてる方などは、やらない日の基準を設けておくといいと思います。
例えば、欧州・ロンドン市場が開いて2時間たってもその日のボラが50pipsに満たない(例えばポンドドルの話、通貨ペアによってボラは変える)時はやめておくとかですね、、、
もちろん、その後凄く動き出してしまうことももちろんあると思いますが、それはそれでしょうがないことですよね。


FXで勝ち続けていくにはですね、、、

・なるべく毎日似たような相場でトレードする。
・自分のイメージと違えばその日は休む。

ってことを意識しとくといいと思います。

僕もそうなんですが、人間3日続けて勝てば今日も勝てると思ってしまいます。
ただ、それは大きな勘違いで、逆にその自信が負けを認められなくし、大きな損を生み出してしまいます。 
相場にはパターンと呼べるものは存在しますが、「こういう形なら必ずこうなる」といった確実なものは存在しません。
すべてがランダムな動きです。

なので、どんなに経験を積んでもその日勝てる可能性は50%、逆を言えば負ける可能性も50%です。
ただ、FXの場合、ポジションを持ってからですね、、、、

①エントリーしたとたんに利益で最終的にも勝ち
②エントリーしたとたんに含み損で最終的にも負け
③エントリーした直後は含み損が出たが逆転し最終勝ち
④エントリーした直後は利益が出たが逆転され最終負け

という4つのパターンがありますよね。
もちろん、もっと複雑な「最初は含み損、そのあと含み益になり、また含み損に変わる」みたいなものもありますが、基本は上の4つのパターンなわけです。

①~④には最終的な「勝ちが2つ」、「負けが2つ」ありますのでやっぱり50%勝率と考えられるのですが、、、

意識してほしいのは④のパターンで、欲張らずサクっと利確してしまえば勝ちなわけですし、
含み益から含み損に変わる時に「建値決済」してしまえば負けにはならない。

このことを意識すれば、「3勝1敗」もしくは「2勝1敗1引き分け」に勝率を持ってこれます。

まぁ、バイナリーとかではなくFXですから、勝率よりも最終的には勝ったPIPS、負けたPIPSの割合なんですけどね。

ただ、「勝率がどうも悪いんです」と悩んでる方は一度④を意識してみると良いと思います。

あっ、そういえば今月僕は負けた日がありません。
もうそろそろね、、、やばいかも、、、。
特に月末ですし、、、気を付けます。

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